揚州マインドが味の源です。

揚州地方は、職人の街

揚州地方は、職人の街

揚州は刃物職人の街で、ハサミを使う床屋、爪切りを使う爪切り職人、そして包丁を使う料理人が多い地方として知られています。その中でも、うるさい職人気質の人々の舌をうならせる料理人の腕前は、特に一流であると言われています。
当店が揚州から受け継いだのは、「一流である」そして「本格派である」という職人的なマインド。さまざまな分野で職人が育つ揚州の文化を継承し、料理を通して日本に伝えています。

北千住から揚州商人は生まれた

北千住から揚州商人は生まれた

揚州で生まれた先々代は大正9年に日本に渡り、揚州マインドを伝えるべく、東京・北千住に「正華」という中華料理店を開きました。二代目がその店を引き継ぎ、三代目が「中国料理の美味しさを、もっと多くの人に味わってもらいたい」との思いで揚州商人をオープン。その歴史は、目黒の小さな店舗から始まりました。

店舗ごとに違った揚州スタイルを演出

店舗ごとに違った揚州スタイルを演出

カウンターのみの目黒店からスタートした揚州商人は、2015年1月現在、関東に33店舗を展開。どの店舗も内外装が少しずつ異なり、働くスタッフの顔ぶれもさまざまです。
店舗ごとに個性を活かした造りは、常連のお客様にも「飽きない」と評判です。各店舗が持つそれぞれの雰囲気を、ぜひお楽しみください。

中国料理の美味いを伝えたい

中国料理の美味いを伝えたい

職人の街で愛された味とあって、揚州料理の美味しさは確かなもの。まさに、中国を代表する美味といっても言い過ぎではありません。
揚州商人でご提供する料理は、ラーメンから小籠包、その他の一品料理まで、どれも揚州本場の味を再現したものばかりです。それは、お客様の心にいつまでも残る味。親子三代、そして四代と継承し、世に伝えていく価値のあるものなのです。

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